今日一日、会議やら、打ち合わせやら、今日決断をしないといけないことが、数多くありました。
自分自身でも冷静さを失うことなく、なんとか対応できたなぁと安堵しております。
人が冷静さを失いやすいのは、「喜びすぎ」や「急ぎすぎ」「憂いすぎ」「悲しみすぎ」
「怒りすぎ」「金勘定に、はしりすぎ」など、感情に走っているときです。
自分にとって都合の良いことも悪いことも、冷静に落ち着いて対処。
決して、あせらず、冷静に落ち着いてやれば、きっといい結果がでるはず。
欲張りは駄目。ケチも駄目かな?
今日一日、会議やら、打ち合わせやら、今日決断をしないといけないことが、数多くありました。
自分自身でも冷静さを失うことなく、なんとか対応できたなぁと安堵しております。
人が冷静さを失いやすいのは、「喜びすぎ」や「急ぎすぎ」「憂いすぎ」「悲しみすぎ」
「怒りすぎ」「金勘定に、はしりすぎ」など、感情に走っているときです。
自分にとって都合の良いことも悪いことも、冷静に落ち着いて対処。
決して、あせらず、冷静に落ち着いてやれば、きっといい結果がでるはず。
欲張りは駄目。ケチも駄目かな?
“楽は苦の種、苦は楽の種”といいますが、
“楽(幸福)”に感謝し歌うと、“楽は楽の楽しい歌”となり、更なる幸福、充実、そして感動が巡ってくるものです。
しかし“楽”が得られたのを自分の力のように錯覚し感謝を忘れると、“苦の歌”になります。
ある歌い手さんの言葉で言うと、お客様は神様です。
今日こうして、歌うことが出来ること、歌う喜びを少しでも感じてください。感謝を忘れずに。
今日一日思ったこと。
タイミングを逃さないということです。
物や何かを、つかむときタイミングは大事です。
たとえば、レッスン予約にしても、これからレッスンを始めようと思っている人、それと自分の思ってるものが、ほしいと思っている時など・・・
どんなことでも、気づいたこと(人に言われたことも含む)を後回しにしたりせず、すぐに実行出来る人は、タイミングに恵まれチャンスをつかむことが出来ます。
反対に、何かにつけてぐずぐず、もたもたする人は、タイミングがずれ、チャンスも逃げてしまいます。
物を大事にすることは非常に大切です。どちらかといえば、僕は大切にする方です。
しかし、もったいないから、まだ新しいものにしないでおこうとか思っていると、いざ、使おう、なにかしようと思ったときに、使えなかったり、出来なかったりします。
思い切って、あたらしいことをしたりするのもタイミングを逃さない秘訣かもしれません。
以前からイベントなどでも言っていた「みかちゃん音頭」が出来ました。
はじめて音頭と言うものを作詞・作曲しましたが、構想に3ヶ月かかりましたが、
作り始めてみると一日で出来ました。
後は青木美香子本人に歌わせてみて、レッスンの間に推敲していきます。
それから先は、今回は、アレンジの先生に任せて、いいオケを作っていただけると有り難いです。
人にはそれぞれに、何らかの目標、希望というものがあることでしょう。もちろん、中には目標、希望と改まって言えない程のものもあるかもしれません。しかし、それも含めて、それがあるからこそ、生きていけるとも言えますし、自分が生きているということの意味を知る上でも、とても大事なことだと思います。
自分の立てた目標、希望がどの程度達成されたか。あるいは、当初の通りに順調に進行中か。もしくはそれらを方向転換せざるを得ない事態になっていないか、さまざまでしょう。お互いにこの辺でチェックしてみるのも無意味ではないと思う次第です。
自分はこうなりたい、こうしたいと、各人が仕事の上や家庭生活の上に目標を立て、希望に燃えてその実現に向かって努力していくところに、人としての生きる喜びや意味があるのです。
まず、目標や希望の程度が今の自分にとってどうか、ということです。それらを出来るだけ大きく、高く、広く持つに越したことはありません。しかし大事なことは、それは大きすぎない、高すぎない、広すぎないことです。自分の能力、条件、環境などはおのずからその人を取り巻いています。それだけのものが備わっていないのに、念願や希望、目標だけが先走ると、逆に屈託したり、ざ折感を味わうことになったりしがちです。その反対に、小さすぎたり、低すぎたり、狭すぎたりでは、実現することはできるかもしれないが、達成や実現のレベルは今一つだし、喜びも薄いものになりかねません。
では、どの程度がよいのかは人それぞれでしょうが、一つ言えるのは、今の自分のレベルより”ちょっと無理目かな”と思えるぐらいがちょうどよいということです。希望や目標は立てただけで何もしないままでは成就できるはずはありません。それらに向かう創意工夫や努力が不可欠です。その際に、”ちょっと無理目かな”というぐらいのところだと、希望や目標の実現のために創意工夫や努力をしようという意欲が起きやすくなるからです。
希望や目標は、とかく自分本位というか、自分の利益中心になりがちですから、要チェックです。自分のことが大切であるのと同じように、人にとってもきっと大切なことがあるという、自他祝福の気持ちの希望や目標を持つことができれば、とてもすばらしい。 その上で、希望や目標を自分の人生テーマだと、自主・自発的な熱意を持つ。もし困難や障害が起こってきたとしても、怒り・急ぎ・憂え・悲しむという感情に走ることなく、冷静な心で対処する。そして、必ず実現できる、実現せずにはおかないと心に決めてひたすら努力する。
そんな気持ちで、今からの日々の生活に取り組んでいきたいものです。
社会人生活(どの分野問わず)も一年、二年、三年と年月が経つうちに、入社時代の楽しさ、嬉しさが失われ、
いわゆるマンネリズムに入る人が多い。
こんなはずではなかった。
社会人生活はもっと楽しいはずだ。
「自分が生かされない、こんなだとは思わなかった。」
というような生活の不満は、生活の慣れから生まれる。
人間の喜びは心を遣い、努力していくところ、
すなわち、緊張と創意工夫から生まれるもの。
心を遣わずに、漫然と同じことをしていれば、
それに慣れ、マンネリズムに陥る。
マンネリズムに喜びはない。
マンネリズムを脱却するには、
心を遣い、体を使い、創意工夫、
することが必要。
青木美香子のキャンペーン・ミニコンサートもマンネリズムに陥らないように
心を遣い、体を使い、創意工夫、することが必要な時期。
最近、というか、ちょくちょく眼に耳にすることですが、歩きながらとか、陰で人の愚痴や悪口を言ったりする。壁に耳有り障子に目有り。
相手に気づかれてるとも知らず、本当にみっともないことです。愚痴や悪口は、自分自身さげていることになると言うことを、わかっているのか否か。
相手に不足があればあるほど、相手はそれ以上不足があると思わなければならない。
いくらいい仕事をしても人柄があらわれますね。
今、100円ショップなんかでも結構いいものがありますが、所詮、偽物は偽物。本物は本物。どの業界でも偽物が多いですね。だから、すぐ飽きるのです。本物は飽きませんよ。いい歌を歌うことと、歌い手として生きていくこととは違うと言うことが、わかっていなければ本物にはなれません。日々の努力、人間を磨いていなければ、いい歌を歌うこと、いい仕事をすることもできません。
「おはよう」
「おはようございます」
何の変哲もない、朝の挨拶。
この言葉のやり取りが、人との心の交流を生み出していく。
言葉には、言葉本来の意味だけではなく、言葉を発する人の気持ちがこもっている。
相手の言葉を大切に受け取ることは相手の心を大切に受け取ることでもある。
心と心のあり通いは、言葉を交わすことから始まる。
言葉を大切にしよう。
とくに相手の言葉を聞く時には。